ノート下取り10万キロ

この記事は
  • 10万キロ超え過走行車の下取り価格はいくらなのか?
  • 実際に査定した結果はどうだったのか?
  • 日産ノートを高く売却する方法を知りたい

こんなことを思っている人におすすめの記事です!

車に詳しくなくても車の走行距離数が伸びれば伸びるほど、車の下取り価格が下がっていくことは容易に想像できると思います。

 

それではまず、実際の日産ノート10万キロ超え過走行車の下取り予想価格の相場を見ていきましょう。

 

2021年度の下取り予想価格
年式 グレード 走行距離 下取り予想価格
2011年(1代目) ライダーブラックイン 15万キロ 0万円~5万円
2012年(2代目) X DIG-S 15万キロ 0万円~5万円
2016年(2代目) X e-POWER 15万キロ 40万円~50万円

代表的な年式の日産ノート下取り価格を見ても分かるように、十分に価値があり下取りしてもらえると言ってもよいでしょう。

 

ここでは価値があることだけ抑えてください。

 

なぜなら、実際の下取り価格は車の状態により10万円単位で大きく変動するため、査定に出さないと結局のところ分かりません。

 

でも、車を売ることを考えたとき、下取りに出すことが本当にベストな選択なのでしょうか。

 

もし、下取りよりも高値で売却する方法があれば知りたくありませんか?

 

それは車の買取り
カーセンサー.net簡単ネット査定を利用すること。

 

 

買取りとはこの後に詳細を説明しますが、簡単に言うと車の購入とは関係なく、車のみを査定してもらい買取ってもらうことです。

 

それでなぜ高値で売却できるのかというと、複数の車買取り業者を競い合わせることができる合理的なシステムだからです。

 

日産ノートを下取りと買取りで比較してみた

 

私の実体験になりますが、日産ノートを下取りと買取りで比較してみたら、驚きの結果になりました!

CHECK!
査定の条件:2015年式X DIG-S 12万キロ
下取り価格:5万円
買取り価格:30万円
その差はなんと25万円!驚きの結果でした。

やったことはCMでもお馴染み、信頼度抜群のリクルート社が運営する「カーセンサー.net簡単ネット査定」を利用しただけ。たったそれだけです。

ノート車買取一括査定

 

 

まずは下取り一択ではなく、買取り価格を調べて比較するのがおすすめです。

日産ノートを下取りに出すのと買取りに出すのでは何が違うの?

日産ノートを下取りに出すのと買取りに出すのでは何が違うの?

 

車の下取りも買取りも車を引き取ってもらうことに関しては、どちらも同じです。引き取ってもらったあと、手元に現金として残るのかどうか。それが大きな違いになります。

車の下取りとは

 

今乗っている車を買い替えるとき、ディーラー等に車を引き取ってもらうことを「車の下取り」といいます。買い替える車の価格から下取り価格分が値引きされることになります。

車の買取りとは

 

車の買い替えとは関係ないところで、車の買取業者に買い取ってもらうことを「車の買取り」といいます。現金振込みで車を買い取ってもらえるため、その現金を買い替える車の購入資金にあてることができます。

日産ノート下取りのメリット・デメリット

 

車の下取りのメリット

 

  • 手間が掛からない

とにかく手間を省きたい人には下取りがおすすめです。営業マンに丸投げできるので購入する際の手間が省けます。
 

  • 納車まで乗り続けることができる

車の買い替えで困るのが、人気車を購入するときの納車日程です。メーカー、車種により納車までの日程は様々。
 
下取りであれば、納車まで下取りに出す車を乗り続けることができるのも大きなメリットです。

車の下取りのデメリット

 

  • 買取りと比べて査定金額は下がる傾向が強い

買取りであれば、純正パーツ以外の人気装備でプラス加点を見込める場合もありますが、下取りでは基本純正パーツでの査定になるのが一般的です。
 
また、中古車市場での相場の反映も買取りと比べると大きな差はないにしても、下取りのほうが一歩遅れている印象です。
 

  • 下取り価格が値引き額に入っても分かりにくい

ディーラーの営業マンとの信頼関係にもよりますが、下取り価格の正当性が判断しにくくなってしまうところがデメリットして挙げられます。
 
こういった事態を防ぐためにも買取り相場を抑えておくことをおすすめします。
 

日産ノート買取りのメリット・デメリット

 

車の買取りのメリット

 

  • 下取りよりも高額査定が期待できる

オークションで中古車を仕入れるより買取りのほうが、買取り業者にとって掛かる経費を安く抑えられるメリットがあるため、高額査定を期待できます。
 
また、買取り一括査定を利用すると業者間で競わせることができるため、高額査定を引き出しやすいメリットもあります。
 

  • 買取り金額を数日以内に現金振込みで受取り可能

買取り金額を数日以内に現金振込みで受取ることが可能です。現金を受取りそれを元手に車を買い替えられます。
 

車の買取りのデメリット

 

  • 業者との交渉が必要

下取りと比べるとやはり手間が掛かります。買取り無料一括査定を申し込むと数社の買取り業者と交渉が必要になり手間は掛かりますが、逆に高額査定を引き出すことにつながるケースもあります。
 

  • 買取り日程を明確にする必要がある

買取り相場は高額査定を引き出し安い分、売却時期も重要になります。売却時期が早ければその分、高額査定を引き出せます。
 

日産ノートを少しでも高く買取りしてもらうコツ3つ

 

車の洗車と清掃は念入りに行う

 
見た目は重要な査定要素になります。何ヶ月も洗車していないような車と定期的に洗車・清掃し綺麗にしている同じ車では査定金額に差が出ます。
 
キズがついているのか分からないほど汚れている状態であれば、買取り業者もリスクを考え安く査定することは言うまでもありません。

キズやヘコミは修理しない

 
修理に掛かる費用がそのまま査定に上積みされるとは考えにくいため、修理はしないほうがよいでしょう。
 

車検切れ・車検切れ間近でも車検には通さない

 
キズやヘコミ同様、車検に掛かる費用を回収できる保証がありません。また、買取り無料一括査定を利用すれば、査定から引き取りまで業者にお願いすることも可能です。
 

車の売却に必要な書類

 
車の下取り、買取りに関わらず必要な書類です。もし紛失してしまったら再発行が必要になりますので、揃っているか確認してください。
 

自動車検査証

 
通常車内で管理されていると思いますが、もし紛失してしまったら、運輸支局で再発行の手続きが必要になります。
 

リサイクル券

 
車検証と一緒に管理されていると思います。もし紛失してしまったら、自動車リサイクルシステムのサイトで「自動車リサイクル料金の預託状況」を印刷してリサイクル券の代わりとして使用できます。
 

自動車税納税証明書

 
車検を受けるときに必要な書類です。もし紛失してしまったら、各都道府県の税事務所、軽自動車の場合は市区役所にて、再発行してもらう必要があります。
 

委任状

 
名義変更に必要な書類です。買取り業者が準備してくれる場合がほとんどです。
 

譲渡証明書

 
車を譲渡するときに必要な書類です。買取り業者が準備してくれる場合がほとんどです。
 

印鑑証明書

 
委任状・譲渡証明書には実印が必要です。その実印を証明するため、3ヶ月以内に発行された印鑑証明書が必要です。
 

住民票

 
車検証と印鑑証明書の住所が異なる場合のみ必要です。
 

自賠責保険証

 
強制保険の加入証明書です。車の売却は自賠責保険証がないとできません。また紛失についても売却できないため、保険会社での再発行が必要です。
 

まとめ

 
日産ノートの10万キロ超え過走行車を下取りに出そうと考えているあなたに、下取り一択ではなく買取りの選択肢もあるということを説明してきました。
 
車を売却するということは大金を動かす話でもあります。失敗や後悔は許されませんよね。
 
そのためにも、買取り業者の無料一括査定を利用し十分に納得、理解した上で車を売却することがおすすめです。